心臓リハビリテーション
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東大阪市の外来心臓リハビリテーション退院後の毎日を、
もう一度安心して動ける毎日へ。
心筋梗塞・狭心症・心不全・心臓手術後など、治療後の体力回復と再発予防を、循環器診療とともに地域のクリニックで支えます。
- 循環器専門医
- 外来で継続
- 毎週月曜日 午前中
- 東大阪市
患者様・医療機関の皆様へ
患者様は「相談できるか・どう受診するか」を、医療機関の皆様は「どのように紹介できるか」をご確認ください。
患者様・ご家族の方へ
- 対象となる方・相談の目安
- 心臓の治療後・退院後の運動や生活に不安がある方。心不全、心筋梗塞、狭心症、心臓手術後などが主な対象です。適応は医師が判断します。
- 実施について
- 現在、毎週月曜日の午前中に心臓リハビリテーションを実施しています。詳しい時間や頻度は状態に応じてご案内します。
- 紹介状・持ち物
- 紹介状や診療情報提供書をお持ちの方はご持参ください。必要書類の詳細は事前にご確認ください。
- 相談方法
- まずはお電話でご相談ください。現在の病状や治療歴を確認し、受診方法をご案内します。
医療機関の皆様へ
- 紹介対象
- 急性期治療後・退院後も外来心臓リハビリテーションの継続が必要な患者様を想定しています。
- 受け入れの流れ
- 受診調整 → 診察 → 心臓リハビリ開始、という流れを想定しています。
- 必要書類
- 診療情報提供書・検査情報等のご用意をお願いします。
- 連絡窓口
- TEL 072-920-7368。ご紹介時の連絡方法についてもお電話でご相談ください。
退院してからが、心臓リハビリを生活につなげていく大切な時期です
心臓の治療後は「どこまで身体を動かしてよいのか」「また心臓に負担がかからないか」と不安になることがあります。心臓リハビリテーションでは、医療スタッフが状態を確認しながら運動を行い、体力回復と再発予防、安心した日常生活への復帰を支えます。
こんなお悩みはありませんか?
病名だけでなく、退院後の生活の中で感じている不安もご相談ください。
- 退院後、どのくらい運動してよいかわからない
- 少し動くだけでも息切れや疲れを感じる
- 入院で体力が落ち、外出や仕事復帰が不安
- 再発が怖くて、運動を始められない
- 病院での心臓リハビリ終了後も継続したい
- 自宅でどのような運動をすればよいかわからない
心臓リハビリテーションとは
単に「心臓を鍛える運動」ではなく、状態に合わせて身体活動を取り戻し、再発予防につなげていく治療です。
- 運動療法
- 体力の回復
- 生活習慣の見直し
- 再発予防
心臓と身体の状態を確認しながら、安全に継続します
運動療法を中心に、血圧や心拍などの状態を確認しながら、その方に適した運動強度を検討します。また、高血圧・脂質異常症・糖尿病などの管理も、心疾患の再発予防を考えるうえで重要です。
- 「何を、どの程度すればよいか」を具体化
- 無理のない範囲で運動習慣を身につける
- 日常生活への復帰と継続を支える
最も大切なことはギリギリの強い運動をすることではなく、軽めの運動をずっと続けることです。それにより最初はできないような運動量でも、長期間定期的に続けることにより楽な範囲でできるように体が適応していきます。つまり体力がついていきます。
しんどい思いをする必要はありません。頑張りすぎに注意してください。
主な対象となる方
現在の病状や治療内容を確認したうえで、心臓リハビリテーションの適応を医師が判断します。
- 心不全
- 心筋梗塞後
- 狭心症
- 心臓手術後
- 大血管手術後
西岡ファミリークリニックで心臓リハビリを続けるという選択
急性期治療の「その後」を、地域の循環器診療につなげます。
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循環器専門医のもとで継続
循環器疾患の診療を行うクリニックとして、心臓の状態を確認しながら継続を支えます。
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退院後も地域で通いやすい外来型
大病院での急性期治療後も、生活圏に近いクリニックで心臓リハビリを続けられる体制を目指します。
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生活習慣病の管理も一緒に
高血圧・糖尿病・脂質異常症など、心疾患の再発予防に関わる疾患も含めて診療します。
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状態に合わせた運動を検討
一律の運動ではなく、体力・症状・心臓の状態を確認しながら無理のない運動を考えます。
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心リハ後の日常生活まで見据える
「院内で運動して終わり」ではなく、自宅での活動や運動習慣につなげていくことを大切にします。
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ご希望の場合はかかりつけ医として継続的に支援
心臓リハビリだけを目的に来ていただくことも可能ですし、ご希望があればかかりつけ医としてお支えします。
心臓リハビリでは何をするの?
ご来院からお帰りまで、次のような流れで行います。
- その日の体調確認 症状や体調を確認
- 血圧・心拍などを確認 運動前の状態を確認
- 筋力トレーニング 無理のない範囲で実施
- 有酸素運動 状態に応じた運動
- 終了後の状態確認 体調変化をチェック
- 自宅での運動へ 日常生活につなげる

心臓の状態を確認しながら、安全に運動を続けるために
心疾患のある方にとって、自己判断で急に運動量を増やすことは不安につながります。当院では診察・状態確認を行ったうえで、その方に合った運動内容を検討します。
- 運動前後の体調確認
- 血圧・心拍数の確認
- 必要に応じた循環器評価
- 異常時の医師対応
ご相談から心臓リハビリ開始まで
受診前に流れがわかることで、安心してリハビリを受けていただけます。
- まずはご相談 お電話で現在の治療状況や退院後の状態をご相談ください。
- 受診 紹介状や検査資料をお持ちの場合はご持参ください。
- 診察 医師が病状や治療歴などを診察させていただきます。
- 心リハ開始 状態に合わせた外来心臓リハビリを開始します。
通院について
- 実施曜日
- 毎週月曜日 午前中
- 1回の時間・頻度
- 通常準備運動・筋力トレーニング・持久力トレーニング(有酸素運動)をトータル約60分のプログラムで行います。
- 紹介状について
- お持ちの方はご持参ください。
- 費用・保険
- 医療保険の範囲内で施行します。
医療機関の皆様へ
- 入院中循環器リハビリテーションを施行いただいた患者さんで退院後の通院リハビリテーション必要な患者さんがおられましたら、ぜひご相談いただけましたら幸いです。
- 貴院への紹介元のクリニックがある場合、リハビリテーションのみの通院も想定いたしておりますので、ぜひご相談いただければ幸いです。
- 可能でしたら簡単な入院中の経過と治療内容およびリハビリ処方を含む診療情報提供書をいただけましたら幸いです。
よくあるご質問
他院で治療を受けていますが、心臓リハビリだけ相談できますか?
現在の治療内容や病状を確認したうえでご案内します。まずはお電話でご相談ください。必要に応じて紹介状や診療情報をご準備いただく場合があります。
高齢でも心臓リハビリを受けられますか?
年齢だけで判断するものではありません。病状や体力、日常生活の状態を確認し、医師が適応を判断します。
運動が苦手ですが大丈夫ですか?
無理に強い運動をすることが目的ではありません。状態に合わせ、継続できる運動内容を検討します。
紹介状がなくても受診できますか?
現在他院で心疾患の治療中・治療後の方は、まずお電話でお問い合わせください。受診方法をご案内します。
週に何回、どのくらいの期間通いますか?
病状・体力・治療計画により異なります。診察のうえで通院の頻度と期間をご案内します。
治療を終えてからの毎日まで、
地域で支えていきたい。
心臓の治療は、退院した時点で終わるものではありません。退院後の生活の中で少しずつ身体を動かし、自信を取り戻し、再発を予防していくことが大切です。
当院では、循環器診療と心臓リハビリテーションを通じて、患者様が安心して日常生活を続けられるよう支えていきたいと考えています。

