東大阪市の内科・外科・循環器科・アレルギー科 医療法人宏西会 西岡ファミリークリニック

当院を選んでいただく3つの理由

すべてはしあわせな人生の実現のために

東大阪市の医療法人宏西会 西岡ファミリークリニックでは、内科・外科・循環器内科・アレルギー科の診療をしております。小さなお子さんから高齢の方まで、専門にかかわらずに可能な範囲で対応いたしますのでご相談下さい。また予防接種・往診も行っております。
薬による治療のみではなく、食事・漢方薬・マッサージなども取り入れて、患者さんが納得しながら一緒に作る医療をめざします。

医療法人宏西会 西岡ファミリークリニック
院長 西岡 宏彰【循環器専門医・ 糖尿病療養指導医】

医療法人宏西会 西岡ファミリークリニック7つの特徴

診療のご案内

  • 高血圧
  • 高脂血症
  • 動脈硬化
  • 糖尿病
  • 抗加齢医療
  • 骨粗鬆症
  • アレルギー・喘息
  • 舌下免疫療法
  • アトピー
  • 禁煙外来
  • 予防接種

当院で受けられる検査

お役立ち情報

お知らせ

2019/10/10
【インフルエンザワクチンの接種について】
10月下旬より接種開始予定です。なお、お電話での予約は承っておりません。
来院時にご希望の旨をお伝えください。
(※ワクチンの入荷状況によっては、当日の接種ができない場合がございます。)

【ワクチン接種料金】
子供(小学校まで)1回2800円×2回接種
大人 1回3800円×1回接種

になります。どうぞよろしくお願いいたします。
2019/9/21
【医院より】

冷え込みにご注意ください。
暑さが息をひそめ、肌寒い日が始まりました。本格的に秋に入ったようです。
気温が下がり風邪をひきやすくなる時期ですので、ご注意ください。
昔はいつも聞いていた「食欲の秋」という言葉を最近聞かなくなり寂しいですが、
風邪をひかない体力を保つために、食事は重要です。
せっかく食べ物が美味しい時期ですので、ぜひ滋養ある食事をとってください。
2019/8/7
【看護師より】

食中毒の予防について
厚生労働省より、「家庭でできる食中毒予防の6つのポイント」ということで、日常生活で気を付けるべきポイントをまとめておられます。

食中毒予防の三原則は、食中毒菌を「付けない、増やさない、殺す」です。この三原則をもとに、食中毒に対策しましょう。

ポイント 1:食品の購入・・・新鮮な商品を購入し、できるだけ早く冷蔵庫などに入れて温度管理をしましょう。消費期限を確認しましょう。
ポイント 2:家庭での保存・・・持ち帰った商品は、すぐに冷蔵庫に入れましょう。詰め込み過ぎないように注意しましょう。
ポイント 3:下準備・・・台所の生ごみなどはこまめに処分し、清潔にしましょう。調理の前後には念入りに手を洗いましょう。生の食材同士の接触に注意しましょう。魚や肉を切った包丁やまな板で、そのまま生食する野菜や果物切ったりしないよう注意しましょう。調理後は十分に洗浄・消毒しましょう。
ポイント 4:調理・・・加熱は十分に行いましょう。料理の途中で中断した場合、再開した時にきちんと加熱しなおしましょう。
ポイント 5:食事・・・食事の前に手を洗いましょう。清潔な食器を使いましょう。食中毒を起こす最近は短時間でどんどん増殖します。
ポイント 6:残った食品・・・清潔な器で保管し、時間がたちすぎたり違和感を感じたら、思い切って捨てましょう。

さらに詳しい情報をご覧になりたい場合、厚生労働省のホームページをご覧ください。→厚生労働省HP
2019/8/1
【看護師より】

熱中症にご注意ください。
まだまだ暑い時期が続きますね。この時期、特に気をつけたいのが「熱中症」です。

「暑熱順化(しょねつじゅんか)」という言葉がありますが、体が暑さに慣れることを言います。暑さに慣れるまで、とるべき対策は三つです。

①炎天下や直射日光などの暑い場所を避けましょう。外出する際にも、帽子をかぶり、黒色などの温度を吸収する色を避け、白色などの服を着ましょう。
②水分をこまめに摂取しましょう。水分をとり、汗をかくことで、「気化熱」といって体温を下げる効果があります。
③十分な体調管理をしょましょう。熱中症は、急激な気温の変化など、体が暑さに慣れておらず体温管理が難しいときに発生します。

体調が悪いと感じられたら、すぐに日陰に入り、水分を補給されることをお勧めします。気を付けてください。
2019/7/4
【看護師より】

梅雨時期の体調不良(風邪・体のだるさなど)
梅雨時期には、湿気による体調に注意が必要です。風邪や体のだるさが起こることがありますが、食事をきっちりとって、適切な運動をすることで、予防していくことが可能です。

また、梅雨の時期には食べ物にカビなどが生えやすく、食事が原因で腹痛や下痢を起こすことがありますので、あわせてご注意ください。
2019/5/30
【看護師より】

梅雨以降のダニにご注意
梅雨から夏にかけて、高温多湿の環境でダニが増えてきます。特に梅雨時期は、ダニの増殖期と言われています。ダニアレルギーに悩まされる方が多くいらっしゃいますので、生活環境でダニを増やさないように注意することが必要です。ダニは、とくに汗や餌となるフケ・垢がつきやすい布団に潜みやすいです。

「毎日の布団乾燥機の利用」
「梅雨前と梅雨後にコインランドリーでの布団乾燥

を行うことで、ダニの増殖を防ぎましょう。
2019/5/23
【看護師より】
この季節は、昼間と夜間で気温差があるため、体調を崩しやすい時期です。お気を付けください。
2019/5/7
フリーWi-fiのご利用が可能です。

当医院では、診察をお待ちいただく間、フリーWi-fiのご利用が可能です。
ご利用方法はこちらのリンク↓をご覧いただくか、院内の掲示をご覧ください。

Osaka Free Wi-Fi Lite のスマートフォンでの設定とご利用の方法

※ご利用にあたっては、NTTのOsaka Free Wi-Fi サービスへの登録が必要となります。
2019/4/15
神経内科ドクターの定期診察が第3金曜日午前、4月19日から始まります。
しびれや神経痛、頭痛、パーキンソン病、認知症の評価などの対応をします。
必要に応じ近隣の病院でMRI検査やCT検査を予約で行います。
2019/3/28
スギ花粉症の舌下免疫療法について

スギ花粉症に対する新しい治療法として、舌下免疫療法が広まっています。体質改善効果が多くの患者さんで認められています。

舌下錠を1日1回舌の裏に入れてもらいます。年齢12歳から受けることができ、スギ花粉終了後の6月以降しか開始できません。

早めの受診をお願いします。

舌下免疫療法のページ https://nishioka-clnc.com/treat/immunization.html
2019/1/17
看護師より
まだまだ寒い季節が続きますが、ふわりと温かい風が吹く日も出てきました。そんなときには、「花粉が飛ばないかな」と不安になってしまう方もおられるのではないでしょうか。
花粉対策としては、まず帰宅時の手洗いうがいは必ずしましょう。
そしてもう一つ注意したいのが、毛糸のセーターなど花粉を巻き込みやすい衣服を避けることです。セーターに花粉が入り込んでしまうと、家の中でも花粉がたくさん持ち込まれることになります。
そこでお勧めなのは、ナイロン系の表面がスベスベした衣服です。
パンパン!とはたけば、花粉を払い落としやすいので、帰宅前に屋外で払い落としてしまいましょう。
2019/1/1
新年明けましておめでとうございます。

昨年も、皆さんに支えられた一年でした。

近隣の方々のみならず、遠方からもお越しいただき、まことにありがとうございました。

至らぬ点も多々ございましたでしょうが、患者さんひとりひとりの健康的な生活の実現を目標として、本年も精進をしてまいります。

体調の変化や不安な事などございましたら、早めのご受診・ご相談を頂ければと存じます。

なお、新年の診察開始は1月5日(土)午前診療から行いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

医療法人宏西会 西岡ファミリークリニック
院長 西岡 宏彰
2018/12/20
看護師より
保湿ローションの塗り方についてご案内します。保湿ローションは、「たっぷりと肌にのせる感覚」で塗りましょう。目安としては、手のひらに10円玉程度の大きさにローションを出し、両掌で伸ばします。
そのまま肌に塗りますが、強く擦り込むと、肌への刺激となり逆効果になってしまいますので、こすらずに、たっぷりと使ってください。
2018/12/13
院長より
腎臓を大事にしましょう。腎臓が弱まると、腎臓の働きを補うためにホルモンが分泌されますが、このホルモンに注意が必要です。→続きはこちら「老化に関係するホルモン」
2018/12/6
院長より
皮膚科の病気で、アトピー性皮膚炎とよく似た症状に、疥癬という病気があります。この病気の治療はアトピーの治療とは異なりますので、注意が必要です。
2018/11/15
院長より
風疹にかかっていない方、ワクチンの確認をしてください。ワクチン接種をまだ受けていない方は、保健所で無料の抗体検査を受けるようにしてください。なお、わからない時は当院に来てください。
2018/11/8
ママさん応援
赤ちゃんの食物アレルギーについて。赤ちゃんによくあるのですが、口のまわりに皮膚炎を起こすと、食物の抗原が皮膚を介して体内に入り、アレルギー体質を形成するおそれがあります。口のまわりや頬の保湿は、保湿ローションや軟膏で十分スキンケアして、アレルギー発症を防ぎましょう。
2018/11/2
院長より
C型肝炎は治る病気になりました。90%以上がウイルス消失まで治療できる時代です。まわりにC型肝炎の方がおられましたら、進行性のこともあり肝癌の原因にもなりますので、一度相談に来てもらうとよいと思います。
2018/10/11
医療法人化のお知らせ
平成30年9月1日より、西岡ファミリークリニックは
医療法人宏西会(こうせいかい)西岡ファミリークリニックとなりました。
今後も地域の皆様の健康に貢献すべく邁進して参ります。
どうぞよろしくお願いいたします。
2018/9/28
インフルエンザワクチンについて
電話によるインフルエンザワクチンの予約は、しばらくの間、対応不可となっております。
申し訳ございません。
2018/9/28
午後診のマッサージは、対応不能のため当面中止しております。
2018/9/28
平成30年7月12日(木)、13日(金)日本動脈硬化学会(大阪国際会議場)に参加しました。
2018/7/11
平成30年5月25日(金)~5月27日(日)大阪国際会議場で日本抗加齢医学会に参加しました。
25日はハーバード大学のDavid A Sindair教授​が後天的な遺伝子周囲の変化で寿命が変化する事をデーターで示しました。又、Keioh大学の坪田教授が目のかわき、涙の減少と老化、眼のゴロゴロ感につきサプリメントや食事、生活習慣の影響につき述べられました。2日目26日は、腸内細菌と食物についてデーターの発表がありました。
2018/7/4
平成30年3月23日(金)、24日(土)日本循環器学会総会(大阪国際会議場)に参加してきました。
1)家族性高コレステロール血症の治療。
2)心不全の病態とミトコンドリア障害。
3)奇異性脳梗塞の発症原因などについて研究発表を聴きました。
2017/9/7
腎機能障害の治療
この数年間腎臓内科をやってきました。透析患者さんなど腎不全の方を含めて、腎臓に障害がある方はぜひご相談下さい。
腎臓病も、少なからず進行を遅らせ、あわよくば腎機能を回復させる時代に突入しつつあります。
2017/9/7
下肢静脈瘤の治療について
下肢静脈瘤は足の静脈がこぶのように膨れてしまう病気です。痛みがあったり、皮膚に着色が出てきたりして、美容上気にされている方も多い病気です。
原因は、大伏在静脈という静脈の本幹に逆流、深部静脈という中心を走る静脈に入る交通枝の逆流などがあります。

治療として一番効果的な方法は、まず代伏在静脈に手術を行った後、一部静脈瘤が残った場合、硬化療法という局所注射の治療を追加する方法です。
手術は約半時間から1時間で終わる比較的楽な手術で、日帰りで行います。手術といえば痛みを心配される方が多いと思いますが、局所麻酔の注射が終わったら、痛みはほぼありません。 手術で約70%が治りますが、交通枝が原因の静脈瘤が残ることがあるので、硬化療法を追加して行います。硬化療法は1ヶ月に2回行います。
2017/8/17
子宮頸がんワクチンは接種中止中です。
平成29年8月現在、当院では子宮頸がんワクチンの接種を中止しております。
どうぞよろしくお願いいたします。