クリニックの方針

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患者様をいたわる気持ち患者さまの役に立ちたい

当院を選んでいただく3つの理由

1.親身なスタッフの対応で安心
患者さんの困っていることをスタッフ一同親身になって改善に努力することを目指しています。
当院で扱う病気一覧はこちら>>
2.生活習慣病を軸として全身的な健康管理
(ご希望に応じて)
今直面している病気を治療することはもちろんの事、ご希望に応じて生活習慣病を軸として全身的な健康管理をデータに基づいた適切な判断のもとに受けることも可能です。
当院の検診や検査はこちら>>
3.多くの連携病院
症状が軽快するまで再受診をしてもらいます。病院での治療が必要な場合、多くの連携施設のうち治療に最も適していて、かつ患者さんに合った病院をご提案、ご紹介します。
連携病院はこちら>>

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医師としての使命

病気の患者さんを治療するとともに、病気にならないようにするにはどうすればよいのか、予防医学の研究成果を患者さんが実践する助けになれること。そうすることの積み重ねで、明るく楽しい人生を送れるコンディションを維持したいと考えます。

医療界、患者さんに伝えたい医療ビジョン

医師として適切な治療を提供するとともに、予防の観点から病気を捉えて、医療の枠にとらわれず、補完的医療、食事、リフレッシュ、栄養補助食品サプリメント、東洋医学などの手段を用いて健康を維持できる環境を作り、またそれを実現できるスタッフを育てていきたいと考えます。

西岡ファミリークリニック7つの特徴

  • 循環器専門医

    循環器専門医とは、心臓・血管系に関する豊富な知識と技能を有し、心筋梗塞、狭心症、高血圧症。動脈硬化、弁膜症、心不全、不整脈などの循環器疾患の適切な診断・治療、及び予防ができる能力を日本循環器学会が試験、審査により認定した医師です。

  • 糖尿病療養指導医

    糖尿病は、患者さんによってタイプや重症度などは様々です。患者さん一人一人に合った治療が必要で、食事・運動・薬に加えて、専門家によるエコー検査や、膵臓保護を念頭に置いた病状の進行防止、循環器病、合併症の予防や管理が重要です。

  • 予防医学

    よい人生を送るには、健康を維持することが最低条件です。重大な病気を防ぐ為には血管年齢を若く保つことが大切です。
    「今なんともない」と感じても、無症状に進む動脈硬化や、老化には要注意です。心筋梗塞や脳梗塞を起こす前に血管年齢をチェックしておきましょう。

  • 心臓超音波検査

    専門家により高精度機器で身体の表面から心臓内部を観察します。
    心臓の部屋の大きさ、動きを測定し、心機能の評価や弁膜症を診断します。カラードップラー法は心臓内の血流を見ることで、高精度の診断が可能です。頸動脈エコーによる脳梗塞リスク、動脈硬化判定や腹部、甲状腺、乳腺エコーも行います。

  • マッサージ

    マッサージには静脈・リンパ循環を促進する効果があります。 多くの病気は交感神経の持続的興奮が一因となることが判ってきており、マッサージによる交感神経の興奮抑制効果により循環器病の予防効果を期待します。
    またマッサージを心地よいと感じることで体の緊張をとる効果があります。

  • 予防接種専用予約ダイヤル

    予防接種とは、ワクチン(病原体や毒素の力を弱めて作った薬液)を接種することで、免疫力をつけ、病気に対する抵抗力をつけて発病を予防したり、症状を軽くしたりする方法のことです。
    重大で不幸な病気を防ぐ予防接種はトータルで考えると決して損にはなりません。
    社会全体の感染症流行予防に役立ちます。

  • 土曜日夕診あり

    仕事のスケジュールが多忙な方や休日を目前に不調になった方の為、土曜日夜も診療しております。
    また、心臓、腹部、頚動脈、乳腺、甲状腺など各種の超音波検査を土曜日夜にも月一回、予約制で行っております。

14のごだわり治療

1.おしっこのチェックは必ず
受診時、必ず検尿を受けていただき、隠れた病気や体の異変をチェックします。
また腎臓の病気は無症状で進行するのでコレを見つけます。病気が進行して腎臓内の細胞が減ってしまったら、全体数が減るにつれて一つずつの細胞の負担が増えていく為、徐々に進行が加速し、人工透析が必要になってしまいます。(院長は2017年まで日本腎臓学会所属)
2.脳梗塞を起こしにくくする
一度脳梗塞を起こしたら、寝たきり車椅子の危険があります。3つの原因(高血圧・頸動脈硬化症・心房細動)の徹底予防を目指します。
まず近隣の病院でMRIを予約し現状の脳の状態を観察することからはじめます。脳卒中には、クモ膜下出血という突然に命が奪われる怖い病気があり、この原因である脳動脈瘤を同時にチェックします。
3.急性心筋梗塞は若くても起きる
症状がなくても、急性心筋梗塞は条件が整えば突然起こり得ます。ストレス、交感神経興奮、脂質異常がある場合予防が必要です。 高コレステロール血症で、長期間悪玉LDLコレステロールが高い状態が続き(30 + 6000÷LDLコレステロール値)歳 に発症するといわれています。
4.アトピー治療をあきらめるな。
アトピー性皮膚炎の痒みは集中力、生活の質原因を低下させます。症状を軽減し、原因となっている病態・体質の改善を目指します。 現在アトピーの原因は腸内細菌叢による産生蛋白の免疫担当細胞の変化(制御性T細胞 )・皮膚のバリア機能をつかさどるたんぱく質産生機構の遺伝子上の変異・免疫担当細胞の真菌免疫と細菌免疫に振り分けられる比率の異常などの説があります。
当院では、通常の抗アレルギー薬の内服と、皮膚のケアーに加えて、免疫治療による体質改善・漢方薬・サプリメントによる炎症軽減・乳酸菌や食事による腸内細菌の修飾を適宜、希望に応じて行って根治治療を目指します。
5.舌下免疫でアレルギー性鼻炎の体質改善を
当院では、舌下免疫療法を取り入れています。気分よく生活するには妨げになる鼻水・鼻閉症状を、お薬と舌下免疫治療・漢方薬・食事療法(腸内細菌)・サプリメントなどあらゆる方法を組み合わせて体質改善を試みます。
6.親と同じ病気になりやすい
例えば、親と同じ癌になる危険は高いです。体の設計図が同じなので弱点も類似します。手遅れにならない様に検査を徹底します。高齢化社会では、癌はどんどん増えて行きます。
少量の血液で早期にがんチェックが可能になります。
7.血圧の薬は本当にやめられないか?
高血圧症の原因治療が出来れば、薬をやめることも不可能ではありません。
高血圧症には何らかの原因がある場合が多く、それを修正することで薬の減量や中止も可能な場合があります。
8.コレステロールの薬は必要ですか?
高コレステロール血症の治療が必要か否かを4つの基準で判断します。 血管年齢・超悪玉成分・頚動脈エコー・年齢と他の病気の有無の4項目により、お薬の飲まずに経過観察が適当と判断される方もいらっしゃいます。
「卵を一日一個しか食べてはいけないのか?」
食事でいくらコレステロールを制限しても、体内で必要なだけコレステロールは合成されます。食事の制限が効果的ではない場合もあります。
脂肪管理で最も重要な事は脂肪の質です。エゴマ油やアマニ油、新鮮で混じりけのないEPA・DHAを十分に摂取することです。一方、部屋の温度で固まってしまう油(体の中でも体温の温度まで下がると血管や細胞内で白く固まる為)、高温にさらされ変性した油(細胞を覆っている細胞膜は脂肪酸という油からなっており、ここに壊れた脂質・変性した脂質が入り込むと細胞膜が破壊され、細胞が死滅する為)は、少なめに摂ってください。
9.かくれ糖尿病を治療
糖尿病と診断された時には、膵臓ではインスリンを産生するベータ細胞が半分消えてしまっています。失われた細胞はよみがえることはありませんので、自分の体は残りの細胞で養っていかなければなりません。細胞を減らしてしまっては遅いのです。少ない細胞でやりくりする為に負担がかかるとすぐに細胞が消えて減って行きます。弱る前に細胞が消えていくのを止め、細胞を減らさない為に治療を行います。
10.骨粗鬆症学会認定医として骨にこだわる
骨粗鬆症は年齢とともに必ず起きる病気です。進行を止めることが大切です。
骨は体の細胞の再生にも関わりがあります。骨が弱ると筋肉も必ず弱っていき、骨折・寝たきりのコースをたどります。骨の強さは骨密度と他の病気から推測します。骨密度の測定法は、簡易的な超音波法などもありますが、その結果に基づいて、お薬や注射など治療の方針を決める重要なデータなので、信頼性が最も高いとされるレントゲンを使ったDexa法での大腿骨頚部と腰椎の2箇所の骨量測定を基準として治療を進めます。(院長は骨粗鬆症の専門家で日本骨粗鬆症学会に所属し、骨粗鬆症学会認定医を取得しています)
11.漢方薬、サプリメントも併用
西洋医学の薬は、一つの症状に対しては効果がはっきりしているものが多い反面、いくつかの症状が混じりあった慢性の病態には効果がなかったり、副作用が強く出たりのマイナス面もあります。
その患者さんの体質から出てくる症状の集まりに対して、全体を治していく漢方治療が効果的な場合も多くあります。またご希望時には、医薬品以外にも病気に有利な可能性を秘めたサプリメントの追加処方も行います。
12.ぜんそく発作は全くない状態をキープ
気管支喘息は年齢を問わず命に関わる病気です。常に肺と気管支の状態を最良の状態に保つ必要があります。
13.オートマチックに定期健診
年1回、市民検診(胸のレントゲン・便検査・特定健診)各種のエコー検査を実施していきます。ご希望の方には、クリニックでデータを管理するサービスもいたします。必要に応じて、計画的に検査をご案内していきます。
14.癌を超早期に発見する血液検査(導入予定)
がん細胞が産生する遺伝子シグナル物質(マイクロRNA)により、少量の血液で超早期のがん発見が可能になりつつあります。実用化されればすぐに当院でも導入予定です。

ハッピーピープル リブ ロンガー

楽しんでいる人は長生きします。

体(内臓と骨筋肉)と気分がともに心地よい状態で日々を暮らすことで、ご機嫌生活が多くの病気を防いでくれます。